制作過程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (次へ)

クリック:
制作チーム:最初に
制作チーム:震災直後のボランティア活動(東北)
制作チーム:撮影(東北)
制作チーム:編集(米国加州)
制作チーム:音響(東京)
制作チーム:ポスプロ(東京)
制作チーム:アニメーション(日本、韓国、中国)
制作チーム:詩の朗読
制作チーム:グラフィックス
制作チーム:記録・翻訳・字幕
制作チーム:エンディングロール
制作過程

「Pray for Japan 〜心を一つに」の制作チームは監督・プロデューサー、スチュウ・リービーを初めとし、すべてボランティアです。東北を支援するため全国から集まったボランティアの方々同様、この映画を製作するため、各業界のプロの方々が参加してくださいました。

スチュウは震災の3日後の2011年3月14日から宮城県にてボランティア活動を開始。その直後からプロジェクトに着工しました。石巻や宮城県の他の地域(仙台、気仙沼、東松島など)にて撮影し、編集はカリフォルニア、ポストプロダクションは東京。またアジア全土からの支援もありました。ご協力いただいた学生のみなさんから業界トップのプロの方々、まさに全員で作り上げた映画です。副題のとおり、“心を一つに”し、完成しました。

制作したからには多くの方々に見ていただかないと意味がありません。この作品はマーケティングおよび配給においてもボランティアでご協力いただくことができました。この「制作チーム」のページには作ることに絞っていますが、配給・マーケティングパートナーはここで紹介しています。キックスターターのオンライン支援サイトで応募して頂いた支援者たち(221人)も紹介しています。

この作品で得られた利益は100%非営利団体JENへ寄付され、東北復興支援に使われることになっております。監督・プロデューサーのスチュウ・リービーは、「Pray for Japan 〜心を一つに」の“見返りを求めず、与え、与える”という精神を貫き、膨大な時間を費やしたにも関わらず一銭も受け取っていません。この精神は、作品中に登場する東北のボランティアの方々と同じです。

2011年6月に作成した“ご協力いただいた方々への感謝の気持ち”を表したビデオをご覧ください。「Pray for Japan 〜心を一つに」にご協力いただいた方リストはまだ増え続けています。また近々、アップデートし、こちらに掲載する予定です。

心を一つに!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (次へ)