応援団

配給先

AMC_BrandLogo_2color 全米に劇場を所有するAMC Theatresがこのたび「Pray for Japan ~心を一つに~」 に協力し、長期に渡る東北の復興へのサポートの意を表してくれました。

震災から1年と言う契機に合わせ、2012年3月14日午後7時より「Pray for Japan ~心を一つに~」 をアメリカ全土のAMCの劇場15か所にて上映します。

hollywood_stk_redHollywood Theatersはマウイ・モール・メガプレックス・シネマを、「Pray for Japan ~心を一つに~」 2012年3月14日午後7時から上映する会場として提供してくれました。

cinemart_logoシネマートは300席以上の新宿シネマートを「Pray for Japan ~心を一つに~」のワールドプレミア上映の会場として提供してくれます。上映は2012年3月6日午後7時から。監督のスチュウ・リービーは映画上映後、来場の方々との特別交流会を予定しています。収益は100%東北復興のため、寄付されます。

制作協力

qtec_logo本社を東京にかまえた映画、テレビ、アニメーション、デジタル映像などのポストプロダクションを一括で取り扱う制作会社。2Dから3D変換、カラー校正、オンライン編集、特殊効果、サウンドミキシング、サウンドレコーディングなどを専門としている。

「Pray for Japan ~心を一つに~」 はさまざまな人の協力のもと、形になりました。監督スチュウの友人であり、特殊効果監督、秋山孝彦がキューテックの平野則之を紹介。キューテックは、梶尾徹社長及び、親会社メモリーテックの承認が降りるとすぐにiQ オンライン編集システム、カラーグレーディング、コンポジティング、グラフィックワーク、サウンドレコーディング、ミキシング、アウトプットメディア(DCP, Blue Ray, HD-CAM, DVD)などを提供してくれました。その上、スタジオではコーヒーと紅茶を無料で提供してくれました。

deen_logo_2008スタジオディーンは日本でも有数のアニメーションスタジオ。25年以上に渡り世界中で愛されているアニメを制作しています。スチュウは東北で撮影をしながら、映画のオープニングをアニメ―ションにすることを考えていました。アニメは日本の文化を代表するアートであり、「Pray for Japan ~心を一つに~」 の真のヒーローたちの実生活を映し出すのには最適だと思ったからです。

そして友人のアニメ監督長濱博史氏に相談しました。長濱氏はスチュウの目指しているものに共感し、すぐにスタジオディーン代表の野口和紀氏とのミーティングをセッティングしました。話を聞いて野口氏も参加を表明。野口氏と長濱氏はスチュウの石巻訪問に同行することにしました。彼らはちょうど夏祭りの真っ最中だった湊小学校の避難所を訪れました。スチュウはそこで多くのボランティアの仲間たちや被災者たちに2人を紹介しました。2人は石巻の被災地を訪れ、聞いてはいたものの、あまりの状況にショックを受けました。

artland_logo彼らはその状況をアニメにすることで軽薄に見られないか心配しましたが、被災地出身のスタジオディーンのアニメーターの話を聞いて、そうではないと知り、このプロジェクトを引き受けることを決意しました。アニメーションスタジオ・アートランド、プロダクションI.G、そして韓国や中国のアニメスタジオなどから人を集め、チームを結成し、アニメ制作に取り組みました。

オープニングアニメーションは奥田民生のテーマソング“jp”をBGMに、東北の多くの名もなきヒーローに捧げるに値するすばらしいものになりました。

VitacLogo Vitacはクローズド・キャプションのパイオニアとして成長しました。そこから字幕制作に業務を広げ、劇場映画、テレビ、ホームビデオなどの字幕などを手掛けています。彼らもまたボランティアですばらしい技術を提供してくれました。彼らを紹介してくれた翻訳者の今井弘子氏に感謝します。

マーケティング協力

Ninggreen 当ウェブサイトはウェブデザイナーではない、素人にも簡単にウェブサイトが作れるNingのプラットフォームを使用しています。スチュウは前作『America’s Greatest Otaku』や『Van Von Hunter』などでもNing と仕事をしています。今回、「Pray for Japan ~心を一つに~」のウェブサイト制作への協力を打診したところ、CEOジェイソン・ロゼンタール氏を初め、ジョン・マクドナルド氏、ジョナサン・ハル氏、デザイナーのフローレンス・ツアイ氏などが多大なるサポートを提供してくれました。

wordpress-dot-com-logoRightStufはアニメ、マンガ、そしてアジアのポップカルチャーを専門としたEコマースの会社。日本を何度も訪れたことのある日本文化の大ファンであるオーナー、ショーンは今回の悲劇に心を痛め、「Pray for Japan ~心を一つに~」 のシッピング全般を引き受けることにより被災地救済の意を表しました。彼は個人的にもキックスターターのサポーターに名乗りをあげてくれました。ショーンとチームのみなさんに感謝します。