制作過程 – 第 5 部

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制作チーム:最初に
制作チーム:震災直後のボランティア活動(東北)
制作チーム:撮影(東北)
制作チーム:編集(米国加州)
制作チーム:音響(東京)
制作チーム:ポスプロ(東京)
制作チーム:アニメーション(日本、韓国、中国)
制作チーム:詩の朗読
制作チーム:グラフィックス
制作チーム:記録・翻訳・字幕
制作チーム:エンディングロール
制作過程

溝口真矢のオリジナル曲、M’s Japan Orchestraの印象的な和太鼓、そしてロックミュージシャン奥田民生の心にしみるオープニングソングがサウンドミキサーのベン・チャンおよびキューテックの長部彰氏によって、美しいレイヤーを重ね、映像を引き立てる。「Pray for Japan ~心を一つに~」のみならず、どんな映画制作においてもサウンドプロダクションはとても重要だ。この作品では日本大学芸術学部映画学科の上倉泉氏とそのチームの協力によってステレオと5.1チャンネルのミキシングが完成した。現場では、和気智之氏、そして石巻の学生、氏家ひろみ氏が膨大な時間のインタビューやイベントの音を収録してくれた。才能あるみなさんの協力に心から感謝します。

MizoguchiShinya_tiny溝口 真矢

「Pray for Japan ~心を一つに~」は彼にとって初めて音楽を手掛けた映画だった。 starRoとして活躍。作曲、プロデュース、ギター、キーボードとマルチな才能を持つ。アメリカ、ロスを拠点に活動。両親はともにジャズ・ミュージシャンで、成長とともに自然に音楽に傾倒していった。

日本、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなど、世界各国で生活した経験を持つ。世界中の多種多様な文化に触れたことが、独特の、ジャンルを超えた音楽に多大な影響を与えている。

audiomixP4J_3_smallerベン・チャン

チャンは作曲、サウンド・デザイン、ミュージシャンとして2000年から活躍している。New Music Unlimited という会社を持ち、スチュウ・リービー本人やTOKYOPOPとは長い付き合いがある。チャンは「Pray for Japan ~心を一つに~」に置いてサウンドミックスおよびサウンドデザインを担当。ロスと東京の両方にて作業に当たった。

サウンド(日本)

アシスタントミキサー: 長部彰(キューテック)

ミキシングスタジオ: 日本大学芸術学部映画学科

ミキシングスタジオマネージャー: 宮澤誠一

ミキシングスタジオオペレーター: 上村泉

ミキシングスタジオオペレーターアシスタント: 島田和行

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