制作過程 – 第 8 部

(前へ) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (次へ)

クリック:
制作チーム:最初に
制作チーム:震災直後のボランティア活動(東北)
制作チーム:撮影(東北)
制作チーム:編集(米国加州)
制作チーム:音響(東京)
制作チーム:ポスプロ(東京)
制作チーム:アニメーション(日本、韓国、中国)
制作チーム:詩の朗読
制作チーム:グラフィックス
制作チーム:記録・翻訳・字幕
制作チーム:エンディングロール
制作過程

もっとも感動するシーンは、溝口信也のメランコリックなメロディをバックに写真のモンタージュが映し出され、それに乗せて仙台出身の鈴木京香が福島出身の詩人、和合亮一氏の詩を朗読する場面だろう。

suzukikyoka_approvedphoto鈴木京香

1968年5月31日宮城県仙台市生まれ。

映画、テレビ、CMなど多方面に渡り活躍。

1991年「119」で 第7回日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞。

2004年「血と骨」で日本アカデミー最優秀主演女優賞受賞。

そのほか、数回に渡り日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞している。

2012年1月よりNTVドラマ「理想の息子」に出演中。

ryoichiwago_fromweb和合亮一

1968年福島市生まれ。

第1詩集「AFTER」(1998)で第4回中原中也賞受賞。

震災以降、地震・津波・原子力発電所事故の三重苦に見舞われた福島から、Twitterにて「詩の礫」と題した連作を発表し続け、大きな反響を呼んでいる。

海外でもフォロワーによって多言語に翻訳され、オランダの世界的コンサートホール、コンセルトヘボウにて行われた東日本大震災追悼コンサート(主催:ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラ/ジャパンフェスティバル財団)に招致、世界三大オーケストラであるロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラと共演、詩の礫を朗読し、被災地が抱える思いを発信する(2011年5月)。

2011年6月、これらの作品群を、「詩の礫」(徳間書店)=新潮ドキュメント賞最終候補、「詩の黙礼」(新潮社)=萩原朔太郎賞最終候補、被災者と和合との対談と 新作詩で綴る「詩の邂逅」(朝日新聞出版)として書籍化、3冊同時出版。

彼のツイッターはこちらでフォローできます。

(前へ) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (次へ)